細菌だってウィルスだって進化しているんだ!!人間だって進化しないでどうする?
耐性ってご存知ですか?
環境条件の変化に耐えうる生物の性質の事です
よく、病原菌が薬に対して
耐性を持つといわれますが
いわゆる薬が効かないように
進化したってことです![]()
あのね・・・
病原菌も馬鹿じゃないから
進化するわけですよ![]()
菌だって生きていかなきゃいけないからね![]()
こんな記事を見つけました
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6343559
だから薬というのは菌との
いたちごっこって事![]()
これね、病原菌だけでなく
私達の体の中でも起こりえる
例えば同じ化粧品ばかり使っていると
効果が感じられなくなる
肌がその状態が当たり前になって
その効果が以前より感じにくくなる
なんなら、肌にとってアレルギーの
原因となる場合もある
もっと言えば、痛み止めを使用していると
だんだんと痛み止めが効かなくなり
強い薬へと変えなければいけなくなる![]()
というもの
アロマテラピーの世界でも
同じ精油の長期使用は控えるように学びます
私の話をしましょう・・・![]()
私は10代のころから痛み止めを飲んでいました
片頭痛や生理痛で悩まされていたからです
看護師になって医師に簡単に
痛み止めを出してもらえる環境になると
その使用料は半端なく
30代になる頃には、予防的に痛み止めを
常用してました![]()
そんな私が今は痛み止めどころか
一切の薬を飲んでいません![]()
でも10代から30代までの20年間の
ツケは結果として
「冷え性で子供ができなかった」
として表れています
痛み止めを飲めば、体温が下がりますからね![]()
当然と言えば当然です
でも、その頃は誰もそのことを
教えてはくれませんでしたし
自分でもそれ(痛み止めを飲むこと)が
当たり前でしたから
考えもしませんでした![]()
今はこうやって健康の話をしていますが
私がお話しするアロマやハーブ、
マヌカハニーでさえも
長期常用は勧めません![]()
それはこういった「耐性」が
あるからです
身体も外から何かが入ってきたときに
簡単に体の中に入れるわけではありません
「これがいいものなのか、悪いものなのか」
見分けるのです
いつも症状を薬で抑えていると
身体が「いいものなのか、悪いものなのか」
判断がつかなくなって
結果的に「すべて悪い物」として
体の外に出そうとします
薬を効果的に使いたければ
ピンポイントで使うべきです![]()
普段から薬を常用していると
本当に必要な時(命に関わる場合)に
薬の耐性ができてしまい
薬が効かなくなりますよ
それは抗生剤だけ話ではないと
私、個人的には思います
(ここは私の私見です)
これからインフルエンザが流行ってきます
ワクチンがいいとか悪いとか議論されますが
ワクチンは今年流行る型を予想して作られます
では、今年の予想が外れたら?
記事のようにインフルエンザも
進化していたら?
だから情報を精査して
自分で考えて決めましょうね
もっと濃い話を
「ぶっちゃけお茶会」
では、話しますよ!!
「ゆかぷーとこばねぇのここだけでしか話せない
ぶっちゃけお茶会」
日時:2019年12月6日(金)
11時~17時までお好きな時間で来てください
場所:福岡市博多駅周辺のカフェ
金額:2000円
お申込み方はこちらお問合せフォームからお申し込みください
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