風邪になった時の対応 ~解説編 命の確保のために脱水を起こさないでください~
今日は脱水を起こさない
ブログでは以下のように書いています
4に脱水を起こさない
熱が上がっても死にません
脱水を起こすと
電解質バランスが崩れて心停止を起こします
なので、からなず水、
そして少量の質のいい塩を
準備して適宜脱水に備えてください
脱水の目安は頭痛が起こります
頭痛が起こった時には
すぐに質のいい塩分を取ってください
胃が弱い人は急に塩分を取ると
吐き気がします
コップ一杯の水に一つまみの塩を
入れてください
風邪で怖いのは熱が上がる事でも
症状が出る事でもありません
一番怖いのは
脱水で急性心筋梗塞で亡くなる事です
え?たかが風邪ごときで???![]()
![]()
えぇ!!たかが風邪ごときで!!
です
これは実は風邪だけでなく
熱中症でも同じことが言えます
脱水を起こすと
心臓が止まります![]()
なぜなら、脱水で大量の水分と同時に
体のミネラルも体の外に失われてしまいます
そのことが心臓の拍動を狂わします
心臓は基本的に
電気のエネルギーで動かされています
その電気とはどこから来るのか??![]()
それがミネラルの微量電気です
例えば塩分ならNaclですが
Naならプラスの電気を
Clならマイナスの電気を帯びています
そのような、ミネラル分が体の中を
血液や水分と共に体をめぐっているから
心臓が微量電気に反応する
看護師さん向けの記事なので
少々難しいですがこちらもご参考に
なので、脱水で一気に
水分と共にミネラルの電解質バランスが
崩れることで
心臓にも電気が流れずに
心臓が止まってしまうのです
だから極端な話
しっかりと水分とミネラルを
補給していれば
心筋梗塞は免れます
じゃあ、やっぱり〇カリスエットでも・・・
とお考えの方
うん、確かに心筋梗塞を防ぐんだったら
それでもいいけどね![]()
それこそ、ただの風邪だから(笑)
水で十分なのです(笑)![]()
そして何度もいうけど、
熱を下げれば長引くからね![]()
高齢者とか子供の場合は脱水の時には
電解質のバランスが崩れやすいので
OS-1とかを推奨しているわけですわ
(高齢者や子供は一気に大量に飲めないからね)
脱水にならないように
水分とミネラルとしっかりと取れば十分
そのミネラルはどこで取るのか
と言えば塩分です
いい塩には、ミネラルが
たっぷり含まれているので
それだけで十分なのです
お金をかけずに準備できるものは
自宅にある塩と水
それで十分だという事です
(その時のためにいい塩は
家に準備しておいてくださいね)
塩は命の塩なのですよ![]()
体のバランスが取れてくると
ちょっとぐらい熱で
大量に汗をかいても
脱水は起こさず
頭痛もしなくなるんですよ![]()
普段の日常生活で
食事バランスが乱れていたり
甘い物に依存していると
頭痛もひどくなりますけどね![]()



