風邪になった時の対応 ~解説編 汗をかかないと治らない?~

今日は熱を上げた後のお話です

先日のブログで

 

3に汗をかく

せっかく熱が上がっても

汗をかけないと熱が体の中にこもってしまいます

しっかりと体を温めて汗をかいてください

汗がかけないという事は

体の筋肉が少ないという事と

先ほど書いたように体の水分が足らないかの

どちらかなので

この場合は葛根湯や麻黄湯を飲む、

(体が弱い人は桂枝湯)

体がきつくなければお風呂に入る

タオルで首をまくなど工夫してください

 

と書きました

実はこれが一番と言っていいぐらい

大事な事なのです

「解熱剤は体に良くないから・・」と言って

薬を飲まない事はいいことですが

この「汗をかく」という事ができないと

熱が体にこもってしまい

きついだけです

 

なので、できるだけ早く

汗をかけることが大事なのです

 

 

でもどうやって???ショボーン

 

汗をかくためには

昨日書いた、しっかりと体に

水分があることが大事

なので、水をわざと体に入れる事を

お伝えしました

 

そして、しっかりと体に

水分が体にいきわたると

体は熱を汗として体の外に出します

 

その時に汗をかけない人が

若干名いらっしゃいます

 

なぜなら汗をかく体力がないから・・・

 

なーーーーぜーーーー滝汗

 

そう・・あなたには筋肉が少ないチーンチーンチーン

 

私がお伝えする体質改善の最終目標は

筋肉をつける事 = 体力をつける =病気と闘える力

となります

 

でも、いきなり筋トレとかできないし

(できる人はやってもOK)

なので、まず最初に体からの声を

聞いてほしいとお伝えしています

 

この体からの声をきちんと

理解できない人は

運動しても結局、無理して続かなかったり

「気」や「血」が足りない事に

気が付かずにぶっ倒れてしまうから

 

 

なので、本当は筋肉をつけるのは

一番最後・・・

 

でも、病気の時には思うんです

 

「あぁ・・・しっかりと体力作りしていれば

こんなに辛くなかったのになぁ・・えーん」って(笑)

 

それはここ数年、

私がとても実感している事です

 

あ・・最近は風邪もひきませんけどね(笑)

 

私は現在、最終形態にきております(笑)

そろそろ筋肉をつける体力が備わったので

少しずつ筋肉を戻しております

 

若い時にしっかりと筋肉を付けていた人は

ある程度年をとっても

筋肉は落ちないんですけどね

 

ま・・・筋肉を付けていない人は

こんな時に後悔しても熱は下がらないので

風邪が治ったら、筋トレでも検討してください(笑)

 

その治し方を知りたいのよ!!ムキー

 

そうでした(笑)爆笑

 

という事で、筋肉がない人は

植物の力で強制的に汗を

かかせてもらいましょう

 

ここで初めて植物の力を借ります

一番いいのは「葛根湯」「麻黄湯」「桂枝湯」

この3つは体の熱を上げて汗をかかせてくれます

 

「葛根湯」で汗をかけない人は

「麻黄湯」

 

「葛根湯」で気分が悪くなった経験がある人は

「桂枝湯」を自宅に置いておいてください

 

この漢方の選び方については

また後日お話しますね

 

これは本人の体力にも関係するので

一概にはどれがいいとは言えません

 

「葛根湯」は風邪薬ではありません

体を温めてくれる生薬が入っています

 

体を温めて自分で治してね

が基本です

 

「漢方だから体に負担がない」

という事はありませんから

腎機能や肝機能、心臓に疾患がある人は

薬剤師などに相談してみてくださいね

 

できるだけ薬に頼りたくない人は

物理的方法で汗をかきましょう

 

私はよく、こたつに首まで入って

汗をかいたり(絶対に寝ない事、

こたつの温度を最小にする事

水をちびちび飲みながら脱水を避ける事)

タオルを首に巻いたり

毛布を重ねて寝ていたりします

 

 

他にも体がきつくなければ

お風呂に入る

カイロを貼りまくる

など色々と自分で工夫してみてくださいね

 

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