結局人間が汚したものは人間がきれいにするのではなく自然がきれいにしてくれるのだ

私は「風の谷のナウシカ」の世界観が大好きだ

 

昔はそんなこと感じなかったけど

今なら、今がその状況と酷似しているのがわかる

ナウシカの腐敗の森は人間が汚したものをきれいにするためにある

 

それは漫画の世界だけでなく

昔からずっと行われてきた

自然界の摂理

 

人間は自分たちで汚した世界は

自分たちできれいにはできない

結局、海だって空だって大地だって

自然の力が時間はかかるが少しずつきれいにしている

 

それは本来人間の体の中もそうなのだ

自分達の力で治そうとしているものは

実は人間の体の中で誰の力も借りず

治っているものだと私は常々考えている

 

そうとも知らずに人間は

薬を使ったり、サプリメントを飲んだり

「身体にいいと思う事」をやっている

 

動物は病気になった時

飲まず食わずで体を治す

そして、その間はエネルギーを使わずにじっとしている

だから敵に襲われないように

誰にも見つからないところに隠れたりするのだ

 

人間は病気になった時に

迷わずに病院に行く

 

本当は病院が一番、病気の人が集まるから

病原菌の巣窟だという事にも気が付かず

弱った体で一番危険な場所に行く

 

なんて無知なんだろう・・・

 

本当は命に危険が及ばない病気なら

家でじっとしているほうが

体が勝手に治してくれる

薬を使って解熱したり

咳や鼻水などの症状を止めることをせずに

体が外に出そうとするものは

勝手にださせてあげる

 

そうすることで意外にも

早く治るのだ

 

体は治りたがっている

 

そう、自然が自分達が汚したものを

綺麗にするかのように・・・

 

だって、人間も自然の一部だから

 

自分達だけなのだ

自分達が世界を支配していると

大きな勘違いをしている動物は・・・

 

もしかすると

そのうち、自然界から不要とみなされると

人間も自然に淘汰される日も来るかもしれないと

私個人は考えている

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