科学実験が教えてくれることそれは決してビーカーの中の出来事ではないのかもしれません

ツイッターでこんなものを見た

http://sciencetime.seesaa.net/article/471844339.html

 

常々、ビーカー内の実験は人の体には当てはまらないと

言ってきたけれど、でもこれがもし人間や動物の体の中でも

これと同じじゃなくても添加物や

体に不要なものが体の中で反応しているとしたら

私はそれが体の中の「腫瘍」の形なのかと思います

 

腫瘍は悪性や良性がありますが

その成分が脂肪だったり、血液だったり

はたまた髪の毛だったり様々です

腫瘍は体のなかの異物をコブとして

包み込んでくれているものかもしれませんね

 

もちろん切らなければいけないものもあるけれど

その中で細胞がきれいにしてくれていることもあるのかもしれないと

「風の谷のナウシカ」を思い出させました

 

たかがアニメかもしれませんが

今のこの状況をあれと重ね合わせてしまうのは

滑稽でしょうか?

 

あのアニメの中のセリフで印象的なのは

「あんたらは火を使う

そりゃわしらも 少しは使うがの

多すぎる火は 何も生みやせん

火は森を一日で灰にする

水と風は百年かけて森を育てるんじゃ

わしらは水と風の方が ええ

 

そう、大きすぎる火は破壊しか生まない

変わらないのは水と風が作り出す緑

私達はどこかで何かを間違えてはいないだろうか?

1日でダメになるようなものを作り出してはいないだろうか?

自分たちが食べるものでさえ汚してしまった私達は

自分たちで自分たちの首を絞めていないだろうか?

 

本当は作り出せる力を持っているのに

破壊にしか向かない力を生み出してはいないだろうか?

 

ただの化学実験だと笑いますか?

今の私達の身の回りには

この科学実験の中の物質と同じようなものが

溢れてやしませんか?

 

だから奇形児が生まれたり

食べ物の変異ができたりするんじゃなかろうか?

 

そんな難しいことを考えてないで

楽しくいきたいですか?

 

今だけを見て、100年先の未来の事なんか

どうでもいいですか?

 

一人一人の力は小さいかもしれないけれど

それが集まれば大きな力になる事も

実は「風の谷のナウシカ」は教えてくれています

 

今月いっぱいは映画館で見れるかな?

 

一度、深く考えてみてください

あなたの生きている先の未来を

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