私が少しでもたくさんの人に伝えることができるのなら

うちにはよく看護師のお客様が来られます

 

うちに来られるお客様が口々に言うのは

はやく指定感染症を外してほしいという事

現在、コロナは第2類になっていますが

第5類(インフルと同等)で十分です

 

現場の声なのにそれが

国に届かない

 

それなのに

テレビでは毎日

現場で働いたことがないような

御用学者たちが

好き勝手コロナを煽っている

 

そういう煽りが人々を不安にする

 

いや、もういいか・・と

私も半ばあきらめかけていました

好きに言えばいい

わかる人にはわかるのだから・・・と。

 

でもね、やっぱり現場の声を聞くと

黙っていられない

 

毎年、この時期はインフルの患者で

ベット管理は大変

急性期病棟にインフルの患者を

入院させるために治療が終わったばかりの

まだもう少し治療が必要な患者を

容赦なく療養病棟へ移す

 

療養病棟にはそれに対応したスタッフがいない

だから、一時的に安定しても

管理が悪ければ急変することだってある

 

療養病棟は状態が安定している事が

必須だから、スタッフも少ない

(夜勤を看護師一人、介護士一人で行う)

 

でも、そんな不安定な患者が来れば

スタッフの仕事も増える

介護が中心の療養病棟で

スタッフも疲弊する

 

私が働いていたのはそんな場所

急性期病棟を空けるために

呼吸器や夜間のみの呼吸器を装着する患者が

冬になると5-6人いたこともある

 

私はたまたま急性期から移動したから

呼吸器の扱いもわかるし

急変してもそれほど慌てずに対応できるけど

他のスタッフはそれができない人もいる

そんな人達にしてみれば

仕事に負担がかかるばかりだ

患者に優しくできるわけがない

 

地方の方が高齢者が多いから

インフルエンザが流行ると

病院は毎年ひっ迫するのだ

 

ベッドを空けるから

明日まで自宅で待機してくれと

患者様を帰らせる

そんな事は日常茶飯事

 

毎年、そんなことを普通に繰り返している

国はそんなことも知らないのだろう

 

私がツイッターでつぶやいているけど

毎年、この時期は寒くなるから

感染症はコロナでなくても多い

 

後遺症をうんぬん言う人がいるけど

現場を知っている人からすれば

どんな病気でも後遺症はある

インフルの後遺症で高齢者がどれだけ亡くなったか

インフルを脱したのに、その後亡くなることだってある

それはきっと後遺症だったかもしれないけれど

「高齢だから・・・」で調べることもない

 

それと今の現状の何が違うのだろうか?

 

現場の看護師が声を上げられないから

外にいる私がこうやってみんなに伝える事しかできない

 

現場にいる人たちには

今、目の前の患者様としっかり向き合ってほしいから

 

お願いです

感染症を怖がらないでください

 

感染症は誰もがかかる病気かもしれないけれど

自分の力でちゃんと治す事ができます

 

薬や治療を施すことで

逆に重症化する可能性だってあります

 

命ときちんと向き合ってください

 

いくつまで生きるつもりですか?

もし100歳まで長く生きたいと

思うのなら、自然と共に生きてください

そうでなければ100歳まではきっと生きられません

 

80歳過ぎるともう、十分生きたと思います

もし、それでもやり残したことがあるのなら

今すぐそのやり残したことをやってください

いつでもお迎えが来てもおかしくありません

 

自分の命がいつまでも続くと思わないでください

不老不死の薬はありません

命尽きるから、輝かしい

いつ終わるかわからないことに怯えていないで

今を精一杯輝かせてください

 

そうする事で不安も少しずつなくなるから

 

こんな私でももし、皆様に伝えられることがあるのなら

それはブログで健康の事をお伝えする事だけ

 

皆様の不安が少しでも解消しますように

不安な人にこのブログが届いて

不安が消え去りますように

 

 

風邪になった時の対処法

貼っておきますね

 

 

 

 

 

これも貼っておく

 

 

 

 

世の中の不安が少しでも

安心に変わりますように

 

 

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それ以外の事もしっかりやらないと

意味がないことを忘れないでくださいね

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