知らなかったほうが幸せなこと

世の中、除菌だらけ(笑)

 

でも、本当にその除菌正しいの?

本当にその除菌で細菌やウィルスは除菌できているの?

 

目に見えないものに恐怖を抱くようになってしまって

この状況はいつまで続くのでしょうか?

 

どうせ人の目に見えないものなら

その存在も知らなかったほうが幸せだったのかもしれません

 

今回のウィルスもその存在を知らなければ

「ただの風邪だね」と

お家でゆっくり過ごし風邪を治してれば

もっと早くに収束したかもしれません

 

どこそこに菌やウィルスが付いているかわからず疑心暗鬼になる

そうすると物だけでなく人も疑って・・・

どこに菌がついているだの、誰からもらっただの

 

人類は自分達の好奇心から科学をどんどん進化させてきたけれど

結局、目には見えないということが人類を不安にさせている

 

元々、目に見えるものしか信用していない人は

怖いでしょうね

 

でも、いくら怖がっても目には見えないんです

だったらその存在を知らないほうが幸せだったかもしれません

 

あ、スピリチュアルなこともそうですよね

「そこに霊がいますよ」って言われたら

自分には見えないからずっと怖がっていなければいけない

でも知らなければ知らないまま生活できたのに

 

いつまで目に見えないものを怖がって

不安を抱えて生きていきますか?

 

目に見えないということは

元々、見なくていいものだと思うのです

 

目に見えないけれど「本当は私達を困らせるものでは無い物」

だったりするのかもしれませんよ

 

知ることは必要だけど

必要以上に怖がる必要はないのかもしれない

と私は思います

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