新しい始まり ~体の炎症反応について~

2月になってこのホームページのブログでは

アメブロでは書けない内容を書いていこうと思う

だから毎日はかけないが、私の思考だったり

私が皆さんに届けたいと思うことを書いていく

ここに書くことはあくまでの私の私見と考察であることを

忘れないでほしい

私は研究者でも医者でもないので

私の私見を解明する方法はない

ただ・・医療や化学は進んでいる

何年後かに白が黒になることもあり

またその逆もありえることを期待したい

 

私が体の事や健康で1番、疑問に思っていることは

西洋医学でいう「炎症反応」についてだ

 

今まで体の事を勉強してきたけれど

西洋医学では「炎症反応」は嫌われる

だから抗炎症薬などの薬が開発される

それは炎症を抑える薬というものだ

 

私は炎症反応は体の正常な反応だと認識している

体の細胞が何らかの傷がついたときには

血液がそこに集まって修復してくれるからだ

 

血液には以前も書いたが白血球という

(詳しく言うと白血球の中の別の細胞だけど)

免疫細胞が増えて細菌やウィルスと戦ってくれている

 

だから細菌やウィルスが入った時には

血液検査で白血球の値が増えるのはこのためだ

 

だから肝機能(血液をためる場所)の機能が他に使われると

(解毒とか)血液をためていられないから

免疫機能が落ちる

 

話を戻そう・・

 

炎症というのは例えば

大きな病気でもちいさな傷でも

起こりえるということ

例えば、筋肉痛だ

筋肉痛は筋肉を激しく消耗することで

筋肉にキズが付く

それを改善するために熱を持ち

(血液が集まっているから)

炎症が起こる

 

だから本来、早く回復しようとするなら

アイシングではなく温泉にでも入り

体の血流をよくするほうが

回復が早いのではないかと思う

 

こういう話をすると

自己免疫疾患の人はどうなのだと

言われるかもしれないが

自己免疫疾患、いわゆるアレルギーの人は

血液の問題ではなく、そこに指令を伝える

脳の問題だと考える

食べ物の影響で脳が免疫に不要な指示を出していたら?

これは敵だ!!やっつけろ!!のような

本来攻撃する必要のない花粉やアレルギー物質に対して

攻撃を仕掛ける

それは血液のせいではなく、そこに指示をする脳の役目だ

 

脳は簡単にだまされる

だからこそ、血液や免疫の問題だけでなく

体全体の機能として考えないといけないのだと思う

 

特に炎症反応は最近では

やけどをした時に冷水ではなくぬるま湯のほうが

治りが早いという情報がある

それが私の血液、炎症反応正義説を確立させた

やけどして冷水につけるよりもぬるま湯の方が

治りが早いのは冷やして血流をさえぎるのではなく

血流を早く再開して、熱傷した細胞に血液をいきわたらせたほうが

治りがはないのではないかと思ったからだ

 

自分も筋肉痛の時には葛根湯(血流改善する漢方)を飲むし

体を温めたほうが早く治る

 

炎症を嫌っている西洋医学は

体の炎症反応こそ体を治すシステムだと早く気が付いたほうがいい

ま・・きっとそれは大人の事情でできないけどね

解熱剤と同じで熱を下げてはいけないというのが

早く認知されると

解熱剤と同じように抗炎症剤も薬として

不要なものだとみんなが気づいてくれるといいなと思う

 

私は体の反応は自分たちの体を守るものだと思っている

だから不要な反応は一つもないんだと考えている

 

出てくる症状を抑えるだけでなく

その症状がなぜ出てくるのかにそろそろみんなフォーカスしたほうがいい

 

 

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