基本に返ってみましょう

基本に立ち返ってみましょう

 

今回のコロナは下気道感染と言われています

上気道感染は喉や鼻でウィルスが増えて

炎症を起こすもの

 

コロナは下気道(気管支や、肺)で

炎症を起こすもの

 

 

とすれば・・・・

肺に後遺症が出るのは当たり前

そして呼吸器疾患の人に

重症化のリスクがあっても当たり前

喘息がある人は気を付け化ければいけない

というのも当たり前

 

ちなみにその治療として

呼吸器をつけたり

エクモを付けたりするとね

機械に呼吸を管理されるので

自分で呼吸できる人はかなりつらい

(機械と同調しないと苦しいよね、そりゃ)

 

だから薬で眠らせたり(鎮静)

抑制をかける

 

薬で眠らせられると

かなりの脱力感がでるよね

(だって睡眠薬だもの)

 

そして一定期間、

呼吸器をつけて管理されていると

自分で呼吸をしないわけだから

呼吸器を外したら

そりゃ苦しいよね

 

人工呼吸器を外した人を

何人もリハビリしたことがあるけど

3か月から半年、それ以上かかって

少し歩けば息が切れるし

体の酸素をうまく使えないから

体の脱力感があった

 

だから最終的には酸素をつけたまま

自宅に戻る人もいたしね

 

ごめんね、これ普通なの

医療を知らないから

後遺症だのなんだって

騒ぐけど・・・

 

一般的に治療しても

それが当たり前なの

 

病気になって治療すれば

元の体に100%戻ると

つい・・今の医療で考えちゃうよね

 

でも、違うから

風邪でもなんでも

元の体に戻るのは

元が元気で若いときだけだから

 

少しずつ体は衰えている

ましてや40歳以降は

病気やけがをするたびに

体がどんどん衰える

 

それが老いなのよ

 

今の30歳は食事や日常生活が

乱れているから

30代でも戻りが遅いかもね

 

医療は絶対ではありません

医者だって人間だから

すくえる命ばかりではありません

 

薬や治療でいろんな事を試されれば

それだけ体に負担がかかる

流行当初は自分の免疫力で治すしかないと

言っていた医者が

助けたいという一心で(本当にそれだけか?)

あれこれ薬を試す

 

よーーーーく考えて

それって人体実験でしょうよ

 

この症状にこの薬をつかったら良くなった

こういう時にこれを使うと悪化した

 

いつだって医療は手探りです

だって完璧な薬はないから

 

人類が期待した抗生物質は

体を痛めるものだと

長い時間をかけてわかってきた

 

下痢止めだって今は使わない

 

そのうち解熱剤も

無くなったりしてね・・・

 

薬の弊害は長い時間をかけないと

判断されにくい

 

急性期の命の瀬戸際では

使わざるを得ないかもしれない

 

でも、自分の身体がまだ

ウィルスに対して抵抗力があるのなら

自分の身体で戦ってほしいと思います

 

だから基礎疾患というものは

ベースがガタガタだから

治りにくいってこと

 

 

本当に重症化したくなければ

普段の日常生活から改めてください

そういう人に限って

日常生活は変えたくないって言うんだけどね(笑)

 

 

※鬼滅の煉獄さんが人気なのは

「人間ははかない」というのを

教えてくれるからなのかもしれないと

個人的には思います

 

 

 

 

 

 

 

風邪になった時の対処法

貼っておきますね

 

 

 

 

 

これも貼っておく

 

 

 

 

世の中の不安が少しでも

安心に変わりますように

 

 

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やってもいいけど

それ以外の事もしっかりやらないと

意味がないことを忘れないでくださいね

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