アロマやハーブや大麻

先日、お客様から「大麻」という言葉が飛び出てきました滝汗

(医療用大麻のお話だったのでしょうが

私がスルーしたので詳しい話は聞きませんでした(笑)ニヤニヤ

 

ま・・世の中いろんなものを信じてもいいので

別に誰が何をやろうと構わないと思いますが

私の見解は「大麻」はNOですプンプン

 

なぜなら依存性があるから

 

なぜ大麻が医療用としてしか使われないのか

考えてください

依存性が強いから医療用として

細かく管理しなければいけないんです

あ、厚生労働省のHPを貼っておきますね

大麻の正しい知識で正しい判断

 

 

 

もちろん、その効能効果も理解しています

(医療従事者なのでね・・)

 

ただ、その痛みの原因を取り除かずに

痛みだけを取り除くのは

今の私のポリシーに反するのです

要は「対症療法」と変わりません

対症療法と同じなら

別に大麻じゃなくてもいいのです(笑)

薬でもアロマでも別なハーブでも

いいじゃない・・・って思う

 

アロマやハーブでは麻薬と同じ効果は期待できないのよ!!

という人はそれこそその依存性をわかっていません

そう、そういう効果の強いものは依存性や副作用が強いのも事実なのです

 

そしてアロマやハーブでも上手に使えば

その効果は期待できるのです

でも、だからこそ依存性もある事も知っている

 

私はアロマテラピーやハーブを

学べば学ぶほど

依存性について考えるようになっています

 

アロマテラピーは即効性はあるでしょう

でも、その即効性がゆえに

依存性もあると思っています

 

「アロマがあるから・・・、

精油があるからいいや」と

安易に日常生活をおろそかにしてしまう

(そう、それがもう依存性)

 

それじゃ、西洋医学と変わりないんです

 

ハーブも同じです

日常的に取り入れるものではありますが

私は、アロマと同様に

必要な時だけ効かせるような使い方を

してほしいと思っています

 

基本は自己治癒力です

 

そう、本来は薬も同じような考え方なのです

病気になって命に関わる時だけ使う

そういうものであるべきはずなのです

 

しかし今や、薬は日常

 

そんな使い方をしていれば

薬だろうがアロマだろうがハーブだろうが

本当に使いたいとき(命に関わる時)

効かせたいときに効かなくなります

(体が慣れると反応しなくなるのです)

 

でも、いざ使おうと思った時に

使えないと困るから

日常からアロマテラピーやハーブには

慣れ親しんでほしいとも考えています

 

話がだいぶそれましたが

アロマにしろ、ハーブにしろ大麻にしろ薬にしろ

そこに依存が発生するものは

あまりお勧めはできません

 

もちろんそういう使い方をされている方を

どうこういうつもりはありません

(自分で使うのなら勝手にどうぞ(笑)

 

なので私がお伝えするものは

楽しく使える使い方です

 

ただ、そうやって緊急の時だけ使う使い方だと

いつ使うかわからないために

たくさんの物(精油やハーブ)をそろえなくてはいけません

自然のものですから劣化もするでしょう

 

 

 

そんな人たちの為に

日常的に使える使い方を

来年からお伝えできるように

今、準備を進めています

 

日常的に使いながら

突然の出来事にも対応できる

そうすることで

自然からの恵みを

無駄なく活用できると思っています

 

楽しみに待っていてくださいね

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です